機能的な正しい靴ひもの結びかたをご存知ですか?

1.しっかり締まる
2.緩みにくい
3.調整しやすい

ひもを通すとき、常に穴の表から裏に入れるようにし、互いに交差させましょう。こうするとしっかり締まって緩みにくく、しかも融通性があるので甲の各位置や履く時々によって微調整がしやすくなります。

1.長さは左右同じ
最初の穴に表から裏になるように通したら、左右の長さを同じにします。


2.穴の表から裏へ、2本同時に
両手に左右のひもの先を持ち、穴の表から通します。抜くときは2本まとめて引っ張ると早いです。

 
3.交差させるときは同じ順序で
交差させるとき、いつも同じ側が手前になるようにしないと右の写真のように見栄えが悪いので注意!

   
4.最後の穴は裏から表に通す
最後の穴だけは裏から表に通して出来上がり。途中ベロの通し穴にも通すのを忘れずに。
初めて履くときは…

最初に足を入れたときは、右のように無理にひもの先を持って引っ張らずに、指先を使って少しずつ調整すること。
 

 

こういうときはどうするの?

最後の穴の真横に もう1つ穴があるのは、甲が高い人などしっかりしまらないときのためのもの。写真のようにループを作り、反対のひもを通して引くとしっかりしまります。

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